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歩みでは、一人ひとりが抱える様々なかなしみと共に歩み精神的ないのちを支え生きる事をつなぐいのちを繋ぐパートナーです。
かなしみに寄り添いあえる優しい社会作りを目指しています。

歩みでは死別だけではなく、様々な喪失体験でグリ−フ(悲嘆)を抱えている方々のお気持ちや思いに寄り添うパートナー的な存在、ご自身が持つ(いのちの力)で一歩一歩の歩んでいくプロセスの伴走者として共に歩み支えるお手伝いが出来たらと思っています。

恩おくりをして「いのち」を繋いでいきたい。
恩おくりとは、受けた恩を次の誰かに送ること。

私たちは、恩を送(贈)りあい、お互いの存在も贈りあう事で
「今を共に生きる」
「いのちを共に支えあう」
「次世代へいのちを繋ぐ」
ことが出来るのでは無いでしょうか。

「恩送り」活動1   

「あなたのグリーフに寄り添う」
大切なものを喪った時、かなしい・辛い・苦しい・様々な心の痛みグリ−フ(悲嘆)が伴います。何らかの喪失体験があって辛い時は、傍でそっと耳を傾け寄り添ってくれる信頼できる人・安心して自分のぺースで語り・分かち合うえる場所や人の存在は、大きな支えになります。苦悩を取り除くことはできないけれど 共にいてくれることで苦悩を和らげる、緩和することはできます。共感し寄り添ってくれる人がいるかいないかで、その後の生き方に大きな違いが出てくるように思います。

歩みは、自らがグリーフを抱えケアされる事を通してケアを学んだスタッフで構成。心の痛みやその過程を知っているからこそ、無理矢理心の扉をこじ開ける様な事はしません。グリ−フを持つ一人の間として、ご自身の力(いのちの力)で、抱えているグリーフを癒していく、1歩いっぽの歩み(過程)に寄り添います。

「恩送り」活動2   

「いのちの重さ尊さを伝える・グリーフサポートケアを広める」
いのちの重さ尊さを伝える講演やグリーフサポートケアを広める講演・研修を全国の小・中・高等学校・大学・予備校・教育関係・市民公開講座などで行っています。